昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

中国で家を買う・・・31

 

年末にラストスパート・・・の気分だけど、中国人は違うみたい、クリスマスはとっくに終っているのに、ツリーもサンタさんの飾りもそのまま、旧正月を祝うので、1月1日も、ただの新年と言う日に過ぎないみたい、だから年末ムードもまったくない。

という訳で、日本なら仕事治めが過ぎた頃に床張りをする事に・・・

我が家はマンションの6階で、7階部分がロフト状態なのですが、床張りをお願いしたのは6階部分のみ、で、6階にある荷物をすべて7階で移動。

とりあえず、コンクリ部分をキレイに掃除、ウワサではゴミがあっても全部床下に入れちゃうらしい・・・ので。

床板などの材料だけは前日に運び込まれていたので、今日は職人さんが来て床張りするだけ・・・ちゃんとした人が来てくれるのを祈るだけ。

禁煙の紙も新しく何枚も貼った・・・どうしてここまでするかと言うと、中国人のタバコの扱いがひどすぎるからで、普通に吸って、吸殻はちゃんともみ消して、あぶなくないように捨ててくれるなら、まだしも、だいたい、吸い終わったらポイすて、踏んで消す事さえしない・・・それが家の中でも・・・です。

床板が敷いていないコンクリのままだと、外と同じ感覚らしく、ポイすてなど当たり前・・・ツバや痰も平気で吐く、オイオイ、人の家だぞ!、と言いたくなるけど、それが当たり前なら、厳しく禁煙にするしかない、禁煙と書いてあった所で、我々夫婦が居なければ、平気で吸ってポイすてするのだから始末に悪いけど・・・

職人さんは7時半に来るって連絡があり、我々夫婦も7時過ぎには行って待っていたけど、例によって遅刻、謝ることもない、まあ30分の遅刻はまだいいほうだ・・・

で、さっそく作業開始。

まず、コンクリの床に防虫の粉をまく。

こんな缶に入っている粉を部屋中に撒き散らす・・・

そして、粉の上に防音と防湿の効果があるというシートを敷いて・・・
その上に床材を置いて・・・

あとは、並べてゆくだけ、だから、コンクリ部分の水平が出ていないと、床もナナメのまま、床張り屋さんは、本当に床を並べるだけで(勿論、カットしたりはするけど)水平が出てるかどうかなんて知った事じゃないし、もし自分が出したゴミじゃないものが床にあっても、それを捨てるのは自分の仕事ではないから・・・そのまま。

それでなくても、部屋にあわせて、かなりの床材をカットして、その木屑(本当の木では無いから木屑とも書きたくないけど)が出たはずだけど、それらはは全部床下に入ったまま・・・

自分の家じゃないからね、どうでもイイさ・・・

約5時間で作業終了、一見キレイだ・・・それでいいさ・・・

まあ、電気ノコギリしか持って来て無いはずなのに、手ノコで切ったようにグダグダな切り口とか、間違ったところはシリコンを塗って誤魔化すとか・・・

でも、もう、こういうモンなんだ中国は、こういう状態で、みんな満足して住んでるんだ・・・と自分に言い聞かす・・・

さてさて・・・あとは、ヒドイ状態の部屋をどのように回復させるか・・・

まあ、とりあえず今年は終り・・・これで業者がらみの工事は一切無くなったので、来年からは、7階の内装&業者に荒らされた部屋を、夫婦で直してゆく作業報告になると思います。

戦いはつづく・・・