昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

中国で家を買う・・・24

 

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さまざまな問題がドドッと押し寄せる。

まず、内装するにあたって、壁塗りだの、床を水平にするだの・・・水を使う作業というのは当然ある訳だけど、まだ、この家のバスルームは完成しておらず、簡易的な水道からホースを引いて、ベランダで様々な洗物をしていたのだけど・・・

雨どいを通って流れた水があふれて(排水溝の整備が悪いだけだが)それが凍っていて、「誰か転んで、ケガでもしたらどうする!」と管理事務所に怒られる・・・。

誰かが砂をまいて応急処置をしてくれたが、氷を割れという。当然、内装業者の社長に言ってやってもらう手配をする・・・。

そして、昨日、キレイに出来てきたと思ったキッチン。

換気扇の問題が大きすぎて、気付かなかったが・・・

扉の取っ手が大きすぎて、扉がちゃんと開かない箇所が3ヶ所もある事が判明・・・どうなってるんだ?・・・

それから、床暖房の器具隠し・・・を作ってもらったけど・・・

こんな物が・・・

こんな風になっちゃいました・・・資源のムダ使いを反省。結局のところ、内装会社が経費を節約するあまり、出来ない人を連れてきて、安く使う、そして、材料も安物・・・

キッチンの換気扇の穴やコンセントの位置を間違えてあけた問題も、結局の所、この社長のミスである事が、僕の撮っていた写真にて判明。

穴の下に2320(ミリ)という数字が見えると思うが、それが穴の高さの位置で、{壁側からは300ミリ}、と言う、設計図の書き込みを、書き忘れた為、穴を掘る人が間違った・・・という訳。

写真は撮っておくものだと痛感。

もう、内装業者には頼れないので、とりあえず、料金に含まれているすべての事を早急にやってもらう事にする・・・それさえちゃんと出来るか判らないけど・・・

まず、ゴミ捨て、そして、最終的な窓などの掃除を早めにやってもらう事にする、掃除に関してはまだまだ色々とやってもらえる契約だけど、今までの中国でのやり方を見ていると、相当雑にやられそうなので、妻とふたり、丁寧に自分たちでやろうと決める・・・怒るのにも体力がいるし、第一、そういうやり方を悪いと思ってない人たちに怒っても無意味なのだ。

シャワーの電気湯沸かし器の取り付けをしてもらったのだが、取り付けた、すべてがナナメで、さすがに、やり直せる範囲でやり直してもらったが、

大きなタンクは写真では判り辛いけど、かなり右上がり。シャワーヘッドを取り付ける棒は、直してもらったけど、そうとうナナメっていて、どういう神経で取り付けたのか・・・

その翌日、電話に出ていた妻が、やたらと怒っている・・・シャワーを取り付けた所からの電話で、「なにか問題はありますか?」という事だったらしく、取り付け方がナナメだと言ったら・・・
「それはシャワーの機能と関係ないでしょ」と言われたらしく・・・本気で怒っていた。

まあ、そういうアフターフォローの電話をしてくるだけでもスバラシイ!!

もう、本当に、水平とか全く気にしないのだ・・・曲がってるなんて言う人の方が変人扱いになってしまう。

あああ・・・

色々ありすぎて書ききれない・・・