昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

THE WAVE / ザ・ウェイブ

Amazonプライムで見た「フライング・ジョーズ」の事を前に書いた、B級映画ではあるけ、映画に出てくる嫌なやつ、全員ジョーズに食われたりして殺される、それが快感!!!って。

 

で、今回も、Amazonプライムで見た映画「THE WAVE / ザ・ウェイブ ]」これもC級のヒドイ映画、見る奴いるのかと思うが、まあ見てしまった。

 

ネタバレです

 

この映画、「フライング・ジョーズ」と正反対、嫌な奴、全員生き残る と言う、もうイライラ爆発映画。

 

津波が来る、逃げなくてはいけない・・・ そんな時。

 

息子(10代後半か)の姿が見えない・・・逃げろと言う声を無視して・・・、逃げるために必要なバスを止めさせたまま・・・探しに行く母、しかたなく、つきあう祖父母。

 

息子はどこかでヘッドホンして音楽かなんか聴いていて避難指示が聞こえなかった・・・

 

さあ、みんなで逃げよう、その時津波が・・・

 

結局、息子と母は助かり、いやいや救出に行った祖父母は死亡・・・

 

まだまだ、あるよ・・・・

 

でも、最後{家族が助かってよかった}って感じで終る・・・

 

おまえらのせいで、何人死んだと思ってんだ!!!!!

 

と、すごく後味の悪い映画でした。

 

 

 

フライング・ジョーズ

Amazonプライムで見た「フライング・ジョーズ」は、もうB級、C級と言っていい映画なんだけど。

悪くない所もある。

映画には嫌な奴が出てくる、味方ではあるんだけど、いちいち主人公に反抗するとか、やっちゃイケナイ事をやるとか。

まあ、映画にはつきもの。

この映画にも何人も出てくる。

危険という事を信じてくれない警官。

携帯電話を投げ捨てる男。

 

そんな嫌な奴も、映画の終りには改心する・・・・

・・・・・

ネタバレだけど、この映画、そんな嫌な奴、全員!

ジョーズに食われる。

改心する・・・・前に食われる。

 

ざまあみろ!

 

これ、B級でも快感!

SEXドールズ

Amazonプライムで見た「SEXドールズ」という映画、あまりにB級でキワモノっぽさ漂うタイトルだ。原題は「Hope Lost」

ハッキリ言ってエロと言うには薄いし、さほどグロくもない。

でも、他には無いイイ所がある。

 

以下・ネタバレです。

 

通常、ヒロインが危なくなると助けが入り、危機一髪命拾いする。

 

この映画、ちゃんと見せていない残念さはあるけど、助けは入らず、SEXドールになる、騙される、犯される、痛めつけられる・・・

 

お約束のラストで助けにきた女性も、助けられず、つかまり、犯され、殺される・・・

そんな展開は悪くない。

 

残念なのは、犯される所も着衣だったり、アップの画だったりして、いやらしくないのだ、

やっていることは残酷でも残酷さが伝わらない・・・

 

そんな残念な作品ではあるけど、助けにきた女性が、助けられず、つかまり、犯され、殺される・・・という展開はあまりないのではないだろうか。

 

その点は評価・・・。

 

 

 

兄友というドラマの事

別のサイトに「兄友・第一話をみる」というという記事を書いた。

 

普通に見た。

試写に呼ばれて放送日前に見た訳じゃない。

 

放送されて2日後ぐらいか、とにかく、テレビ放送された、そのあと、ネットの配信サイトで見たのだ。

 

これはもう、出版された本、販売された音楽CD・・・と同じく、作者の手を離れて大衆の手に渡ってしまったものだ。

 

今度の村上春樹の本、つまんなかった。という人もいるだろう。

今度の北島三郎の歌、今までで最高。という人もいるだろう。

 

もう、販売された以上、ナニを言われても仕方ないだろう。

 

という感覚で「兄友」というドラマを批判した、その事が間違っていたとは思わない。

 

とは言え、村上春樹に直接、「新作、つまんなかったですね」は失礼だ。それは判る、それは失礼だったと思う。

 

しかし、思わない所から矢が飛んできた。

 

「兄友」出演者の熱狂的ファンなのか、それとも関係者なのか、怒っていた本人なのか・・・・

直接メールで個人攻撃された。もうビックリだ、おそらく、過去にリンクを貼っていた先にメルアドが書かれていて、よく判らないが、そんな所から来たのだろう。

 

「たいした監督でもないのにエラそうに書くな」・・・おっしゃるとおり。

 

僕が有名監督だったら、こんな作品に関わらないだろう、そう思うと、言われたとおり、3流監督だから吠えたのだ、ちょっと悲しいが事実だ。

 

まあ、でもこれからも書くよ、書くななんて!、そんなこと言われたらやめられない。

 

ナニを書いたかはこちらから。

書いたサイトのタイムラインはもう荒らしたくないので・・・このブログに書きました。

 

ここにすべてが・・・↓↓↓↓↓

 

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中国映画。

最近、必要があって香港映画、中国映画をよく見ているのだけど、意外な感じで日本人が活躍している。

昨年公開された「絶世高手」には倉田保昭が・・・、やたら芝居が上手く、日本語も上手いジジイは誰だと思ったら倉田保昭さんだった。

もっとメジャーな映画では「鉄道飛虎」に池内博之が、「羅曼蒂克消亡史」の浅野忠信が出演している。

「不肯去観音」には中野良子が・・・

ハリウッド映画に出演するほど話題にもならないし、評価もされないのかもしれないけど、俳優にとって外国映画に出る事は悪くない経験になると思う。

少なくとも「バイオハザード」のローラより・・・

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自転車

推理小説によくあるようなシュチュエーション。

吹雪で出られない屋敷。そこで殺人事件が起きる、犯人は屋敷の中にいる10人の中の誰かだ・・・

しかし、みんな良さそうな人、にも見えるし、犯人にも見える。

中国にいて、特に日本人だから・・・と、特別ナニかがあった事はない、あったとしたら、外国人だから、中国語が出来ないから・・・だ。

そんな中で、自転車が壊される。倒された自転車のタイヤの上で、執拗に飛び跳ねたのだろう、グンニャリとタイヤが変形している。

いっぱいある自転車のなかで、明らかに狙われて壊されている。

犯人はマンションの住人、挨拶するほどの中ではないけど、敵意むきだしの人などいない。

しかし誰かが影で「日本人の自転車壊してやったぜ」と喜んでいるのだ。

抗日ドラマを毎日放送している国で、犯人探しをした所で、味方など誰もいないと思ったほうがイイ。

怖いなと思う、風向きが変わって、反日と誰かが言い出したら壊されるのは自転車どころではない。

でも、日常生活の中で悪い顔を出している人はいない。