昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

マヨネーズ

 

f:id:OLD:20170619111150j:plain日本でマヨネーズをナニに使っていたのか・・・まずサラダ、ポテトサラダとかね。

お好み焼きもよく作って、ソースとマヨネーズは欠かせなかった。

あと、アタリメとか、あぶったイカに、醤油、マヨネーズ、七味唐辛子の組み合わせ最高!。

 

今、住んでいる中国では、まだ、マヨネーズが一般的ではない、延吉市は韓国に近いので、韓国製のマヨネーズが主流で、キューピーも少しある感じ、ただ、バカ高い。

 

ネットで検索してみるとかなりの種類のマヨネーズが売られていることが分かった、中国製のマヨネーズもあり、当然だけど、キューピーより安い。

 

しかし、ためしに買ってみたところ、甘い、こんな甘いマヨネーズがあるのか?、これをマヨネーズと呼べるのか・・・

 

そんな感じだったので、あらためてキューピーを購入、まだ開封していない、日本のメーカーだが、製造は中国・北京のようだ、中国風の味付けになっていない事を祈る。

 

f:id:OLD:20170619115109j:plain

大切なもの

f:id:OLD:20170509230847j:plain

千年松という大切にされているだろう松の木

 

f:id:OLD:20170509230904j:plain

 

 

f:id:OLD:20170509231013j:plain

そんな大切な木にクギを打ち込む中国の不思議。

 

 

シン・ゴジラ

日本から持って帰ったビデオプロジェクターとブルーレイプレイヤー、そしてスピーカーをつないで、壁一面に映写して「シン・ゴジラ」を見る。

映画は基本的に映画館で見る、それは、映画館で映画を見ない人が作った映画なんか、映画館に来てもらえるはずが無いと思ってるから。

かつて映像の作り手だった自分が、映画館で映画を見なくなったら終わりだという気がする。

しかし、中国の映画館の客層のヒドサ、映画館の映画に対する愛情の無さに、イライラさせられる事が多くて、自宅で映画館気分を味わいたくなってしまった。

 

壁一面といっても、100インチより少し大きいぐらいか、ちょっと寂しいけど悪くない。

「シン・ゴジラ」も面白かった。

f:id:OLD:20170419005321j:plain

ちょっとムリして買ったBOSEのスピーカーは低音が響きすぎて良くなかった、もっと硬い音の出るスピーカーを探さねば。

 

手作りソース。

 

f:id:OLD:20170228233036j:plain

 

手作りのウスターソースが美味しい。

昨日、一ヶ月ぶりぐらいに作ったのが上の写真、結構出来るし、煮沸消毒したビンに入れて三ヶ月ほどもつというけど、なんだかんだ使って一ヶ月ほどで無くなる。

中国で暮らして、困るのは欲しいものが簡単に手に入らない事、ウスターソースもそのひとつ。

手に入らないなら作ろう、という事で調べると、結構大変である、色々と香辛料とか必要で、めんどくさい。

今ちょっと調べても・・・

シナモン 2g
ナツメグ 2g
一味唐辛子 2g
クローブ (ホール) 2g
オールスパイス 5g
セージ 2g
タイム 1g
クミン 1g
カルダモン 1g
ローリエ 3枚

だいたい、こんな感じで、そんなに香辛料買うの?、高いだろ!、面倒だよ。

となって、あきらめながらも、とんかつにはソースだろという思いは消えず、調べた中で一番簡単なものを自分流のアレンジして作ったら美味しかった。

必要な香辛料はクローブとシナモンだけ、胡椒と塩、砂糖ぐらいは普通にあるだろうから問題ないだろう。

ついでに書くと、料理本の人参1本、タマネギ3個とか、大きさも違うし、よく判らない、グラムで書かれても、全部計るなんて面倒だ。

特に奥さんが外国人だと{普通の大きさ}の単位がまったく違うので笑ってしまうしか無い事がある

単位は{手}だ、手なんて大きな人もいれば、小さい人もいるけど、そのぐらい適当な感じで大丈夫。

材料。
にんじん、グー1個(以下、単位は基本、大人のジャンケンのグー)
トマト、グー3個。
タマネギ、グー1個
セロリ、パー1個。(雰囲気でグーの半分)
ニンニク、親指1本。
しょうが、親指1本。
干し椎茸、パー1個。
パイナップル、グー1個。
リンゴ、パー1個。

香辛料。
クローブ、小指の先1本。
黒粒胡椒、小指の先1本。
シナモンスティック、小指1本。

以上のものを水5カップで1時間煮る。

冷めたらフードプロセッサーでつぶして、以下の調味料を入れ、30分煮る。

調味料。(これだけは計ったほうがいいかも)
醤油、1カップ。
黒酢、2/3カップ。
黒砂糖、親指2本。
塩、小指の爪。

冷ませば完成。

こんなに簡単にソースが出来るのって感じ。

ソースとしてとんかつ、コロッケ、なんでもかけて食べるのもokだけど、ミートソース作りとか、色々と隠し味的に使うのも美味しい。

材料をそろえる手間はあるけど、これだけ美味しければ、そこまで大変とは思えなくなる。

 

 

元宵节

元宵节らしい。

 

今日は爆竹、花火がうるさかった。

中国人の困ったところは、後始末をしない事、街中汚しっぱなし。

やるならちゃんと片付けてよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビデオ編集

「中国で家を買う」で撮りためた写真を構成してドキュメンタリー作品を作っている。

昨年から始めたものの、どうも面白くなく、やり直しを重ね、少しづつ前進しているが、なかなか進まない。

中国で家を買う・・・50


2016/07/18 00:23  

2015年の10月から始まった内装も、98パーセントぐらいは終った。小さなベランダだけが汚いままだけど、全面にタイルを貼るとか・・・それはかなりタイヘンな作業に成りそうなのと、お金もかかりそうなので、とりあえず後回しにする事に。

それらは引越しをした後でも出来なくはない。

さて引越しだ。

中国には(この街には)日本のような大手の引越し会社は無いようだけど、引越し業者は多いみたい、いたる所で「搬家」と書かれたトラックが停まっている。 なんとなく漢字だけで引越し業者とわかる。

引越し日をとりあえず7月15日に決めて、その数日前に、妻が何台かのトラックの運転手に声をかけてみて判った事。

だいたい基本料金120元、これはトラックを動かすだけでかかるらしい、あとは荷物の量、移動は市内なのか省外なのか、ナン階からナン階までの引越しなのか・・・

ある業者は1階ごとに10元かかるそうだ、4階から降ろして6階まで上げるら、それだけで100元、基本料と合わせて220元という計算になる。

妻は4階から6階までの引越しであること、距離は4キロほど、荷物はダンボールにして20箱程度・・・と伝えると、一番安い所で150元(約3000円)、高い所で、先ほどの220元(約4400円)という事だった。

どの車も名刺を持っていて、1日前に電話くれればイイという事だ。

まあ、傍で見ていて、どの引越しトラックがいいのかの見当がつかないが、1台の、見るからに力強そうな人が対応してくれた「天池搬家」がイイんじゃないか?と、そこに決めて、改めて電話する。

今度は正確な住所と、荷物の量などを伝えた上での料金交渉、ここで妻は160元(約3200円)で話をまとめる。

大きなものはセミダブルのマットレス、重いものはダイニングテーブルとイス4脚、あとはパソコン机2台、大切なものはデスクトップのパソコン2台。残りはダンボール箱で20箱ちょっと・・・

コレが160元の内容だけど、荷作りしていて、ダンボールが20箱どころではない事が判明、どうみたって大小取り混ぜ40箱はある、どうなる事やら・・・

それと、日本の引越し業者と違い、なにか壊れた所で保険などある訳では無いので、どうしても壊したく無いモノは自分で運んだ方が安心だ、と言う訳で、ノートパソコンだとかハードディスク、ちょっとした食器類や冷蔵庫の中のモノなんか・・・ なんだかんだ前日までに自転車で6往復してしまった・・・それでも40箱はあるのだ・・・。

前日に引越し業者から、何時から引っ越すか? との連絡が入り、10時からと決める。

もうひとつの大切な引越しにインターネットの回線があった、ウチは{中国聯通}という会社と2年契約しているので、そこで引越ししてもらうしかないのだが、ネットの会社なのにネットで引越しの予約は出来ず、店舗に出向くしかない。

2日前に店舗に行くと、そこでも事前の予約は出来ず、工事は7月15日でイイけど、今の家の回線は今スグ切断されるという、さすがに2日前からネットが使えないのはツライので、前日の午後に来る事にする。

 

さて、引越し当日。朝8時過ぎに引越し業者から電話があり、準備は出来ているか? と聞かれる、この時点でまだちゃんとは終っていなかったので、やはり10時に来て欲しいと伝える。

それでも9時50分には突然やってきた・・・ 男三人、50代、40代、20代といったところ、最初にトラックに乗っていて話した人は居なかった。

50代のベテランが部屋の荷物の量の多さに驚く、当然160元じゃ出来ないと言われる、これは量が少なくても言われるだろうと多少覚悟していたので、それほど驚かない。

料金交渉は妻の仕事だけど、今さらやめるわけにもいかず、220元と言われた値段を下げる事は出来なかった。まあ想定内の料金で助かった、意外と吹っかけたりしないようだ。

僕は黙っていると朝鮮族にみられる、中国語の出来ない朝鮮族も多いようなので、さほど黙っていても違和感はないようだけど、最初から日本人と判っていたら、もっと吹っかけられていたかもしれない。

さて、料金交渉がまとまると、すごい勢いで搬出をはじめた。

日本のように「お客様のお荷物」感はまるでなし、ひと箱ひと箱大切に運ぶなんて事はとんでもない時間のムダとばかりに、5センチ巾ぐらいのヒモでダンボールを5~6個まとめて、背負って運んでいく。

20代の若者だけが、まだそこまでの力は無いようで、ヒモで縛れない形の悪いものをひとつふたつ持って降りてゆく。

それにしても、すごいスピードで、{大切に}とお願いしていたパソコンまでも他の荷物と一緒に縛られてしまった、気付いた妻が、それは「パソコンだから・・・」と言ったものの、「大丈夫、大丈夫」と、気にするでもなく持ち上げてしまった。

一応、大切なデータはバックアップを取っておいたので、もう、どうにでもナレって感じ。

部屋いっぱいの荷物が20分足らずで運び出されて行った。

 

ここから新居までは車で10分足らず、それでも降ろすのに1時間、上げるのに1時間半、タバコでも吸いながら、少しづつ休憩も入れるとして3時間はかかると思っていたのに・・・

3人はまったく休まず、新居についた途端、荷物を降ろし始める。

すごい体力だ、

それにしても、運び方は粗い・・・

だけど早い。

30分ほどですべての荷物が運ばれた・・・ さすがに最後はこの部屋でちょっと座り込んで、220元を支払った後、日本語の書かれたダンボールが多かったので「日本人なのか?」とか、妻と僕との関係を聞かれたり(夫婦には見えないらしい)、少し休憩したものの、11時10分には帰って行った・・・。

時間にして1時間20分。

パソコンケースが少しゆがんでいたが、箱に入れず、むき出しのままの方が注意して運んでくれるだろうと思った、コチラのミスだ、箱に入れていていた物はすべて、破損する事無く運ばれた。

木のダイニングテーブルは、ちょっとキズがついたが、彼らにとってはキズのうちに入らないだろう、キズがあったらご飯が食べられないなんて事はないから・・・ 毛布などで巻く事も無くトラックに積むので、キズなんて付いて当たり前だ。

まあ、どこの引越し業者でも同じようなものだろう4000円ほどのお金ですべてやってくれたのだ、感謝!。

このあとネット業者が来て配線をしてくれたのだが、まあ色々あって・・・ でも、それはまた別の話。

ながながと、このシリーズにお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。

もうしばらく中国で暮らしてみます。

                       とりあえず 終了。