昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

兄友というドラマの事

別のサイトに「兄友・第一話をみる」というという記事を書いた。

 

普通に見た。

試写に呼ばれて放送日前に見た訳じゃない。

 

放送されて2日後ぐらいか、とにかく、テレビ放送された、そのあと、ネットの配信サイトで見たのだ。

 

これはもう、出版された本、販売された音楽CD・・・と同じく、作者の手を離れて大衆の手に渡ってしまったものだ。

 

今度の村上春樹の本、つまんなかった。という人もいるだろう。

今度の北島三郎の歌、今までで最高。という人もいるだろう。

 

もう、販売された以上、ナニを言われても仕方ないだろう。

 

という感覚で「兄友」というドラマを批判した、その事が間違っていたとは思わない。

 

とは言え、村上春樹に直接、「新作、つまんなかったですね」は失礼だ。それは判る、それは失礼だったと思う。

 

しかし、思わない所から矢が飛んできた。

 

「兄友」出演者の熱狂的ファンなのか、それとも関係者なのか、怒っていた本人なのか・・・・

直接メールで個人攻撃された。もうビックリだ、おそらく、過去にリンクを貼っていた先にメルアドが書かれていて、よく判らないが、そんな所から来たのだろう。

 

「たいした監督でもないのにエラそうに書くな」・・・おっしゃるとおり。

 

僕が有名監督だったら、こんな作品に関わらないだろう、そう思うと、言われたとおり、3流監督だから吠えたのだ、ちょっと悲しいが事実だ。

 

まあ、でもこれからも書くよ、書くななんて!、そんなこと言われたらやめられない。

 

ナニを書いたかはこちらから。

書いたサイトのタイムラインはもう荒らしたくないので・・・このブログに書きました。

 

ここにすべてが・・・↓↓↓↓↓

 

note.mu

 

 

 

 

 

 

中国映画。

最近、必要があって香港映画、中国映画をよく見ているのだけど、意外な感じで日本人が活躍している。

昨年公開された「絶世高手」には倉田保昭が・・・、やたら芝居が上手く、日本語も上手いジジイは誰だと思ったら倉田保昭さんだった。

もっとメジャーな映画では「鉄道飛虎」に池内博之が、「羅曼蒂克消亡史」の浅野忠信が出演している。

「不肯去観音」には中野良子が・・・

ハリウッド映画に出演するほど話題にもならないし、評価もされないのかもしれないけど、俳優にとって外国映画に出る事は悪くない経験になると思う。

少なくとも「バイオハザード」のローラより・・・

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自転車

推理小説によくあるようなシュチュエーション。

吹雪で出られない屋敷。そこで殺人事件が起きる、犯人は屋敷の中にいる10人の中の誰かだ・・・

しかし、みんな良さそうな人、にも見えるし、犯人にも見える。

中国にいて、特に日本人だから・・・と、特別ナニかがあった事はない、あったとしたら、外国人だから、中国語が出来ないから・・・だ。

そんな中で、自転車が壊される。倒された自転車のタイヤの上で、執拗に飛び跳ねたのだろう、グンニャリとタイヤが変形している。

いっぱいある自転車のなかで、明らかに狙われて壊されている。

犯人はマンションの住人、挨拶するほどの中ではないけど、敵意むきだしの人などいない。

しかし誰かが影で「日本人の自転車壊してやったぜ」と喜んでいるのだ。

抗日ドラマを毎日放送している国で、犯人探しをした所で、味方など誰もいないと思ったほうがイイ。

怖いなと思う、風向きが変わって、反日と誰かが言い出したら壊されるのは自転車どころではない。

でも、日常生活の中で悪い顔を出している人はいない。

 

国慶節

中国で暮らしている。

はじめに書いておくと、僕は好きで中国に住んでいるのであって、転勤を命じられてイヤイヤ暮らしているとか、島流しにあって暮らしている訳ではない。

だから、嫌なら違う国に行けばいい。中国のすべてが好きではないけど、気持ちの中では、なんでも受け入れようとは思っている。

今は中国の建国記念日{国慶節}の真っ最中だ。

テレビのチャンネルは多いので、ソレばっかりではなけど、国慶節関係の愛国番組がどんどん流される。

派手にやっているのでついつい見てしまうが、言葉がわかればウンザリするだろう事は想像できる、あんまり言わないほうがイイのだろうけど、{愛国}の押し付けだ。

中国軍の映像も多く流される、強国アピールだ。

中国人はこの愛国の押し付けをどう見ているのか、押し付けとは思わず、「やっぱ、中国はイイ国だ」と思っているのだろうか・・・。

中国で暮らしていて、あからさまな反日の言動にあった事はまだない、ただ理論武装というか、何か言われたらコウ言おうという事は、たえず頭にある。

ただ、考えもだんだん変ってきた。

以下、個人的な考えだけど・・・

戦争で、中国人は日本に勝った・・・そう思ってる、それはマチガイではない。

ただ、日本人は中国に負けた事は知っているけど、負けたとは思っていない。

{知ってるけど、思ってない}この説明は難しい、怒らせるだけだ、

日本人はフランスに負けたと思ってない、コスタリカに負けたとも思ってない、イギリスやデンマークにも負けたと思ってない。

日本人のほとんどはアメリカと戦争してアメリカに負けたと思ってる。

だけど連合国に負けたのだから、色んな国に負けているのだ。

ここで問題なのは中国の勝った意識の強さと、日本の負けた意識の弱さ。

中国では、本当に毎日毎日、何本もの抗日ドラマが放送されている、時代考証などまったく無視したヒドイものがほとんどだけど、結局のところ日本人がやられていればそれでイイ。

どんな場合であれ、中国は勝つのだ、勝った意識が強くなるのは当たり前。

一方、日本は、基本的には真珠湾攻撃してアメリカに戦争を仕掛け、アメリカが広島と長崎に原爆を落として、戦争は終結。

中国が出てくる余地などない。

まあ、お互いに、戦争時における、国のありかたをちゃんと見ないと、話は進まないだろう。

 

あきれるPFFアワード2017の対応。

 

ケッコウ怒ってるけど、事実だけを、いや事実と想像を少しまぜて書いておこうと思う。

PFF(ぴあフィルムフェスティバル)という、まあ自主制作映画のコンテストみたいなものがある。

映画を作った以上、大勢の人に見てもらいたい、応募する事は見てもらう為の第一歩だ。

2017年度の応募締め切りは2017年3月23日消印有効だった。

 

「中国に家を買う」という作品を編集中で、まだ差し替えたい画などもあったが、不満足であっても出さないより出したほうがマシだ。

 

締め切りの前日の3月22日、中国から作品のDVDをEMSで郵送。ここに画像は載せないが、22日消印の送り状は保存してある。

 

送る為のイロイロな約束事などPFFのホームページにあるが、ここでは省こう、とりあえず、締め切りの前日には送った。

 

ホームページに「到着が確認できましたら、受付完了のハガキをお送りします(海外の方
はメールでご連絡します)。」とある、

まあ中国からなので到着までに1週間はかかるだろうと、気長にメールを待つ。

が、ぜんぜんメールが来ない、中国からの郵便物はまれに届かない事があるので、心配になり、日時は覚えていないのだが、4月に入ってから「PFF事務局」に電話を入れてみる。

 

エントリーナンバー12345(仮)で応募した者ですが・・・と。

電話口の相手の名前は聞き忘れたのだが「届いてますよ」と簡単に言われる。

 

ここで一安心してしまった、届いていればOKなのだが、なぜメールが来ないのか聞くべきだったと今にしては思う。

 ともかく、(海外の方はメールでご連絡します) というメールが来ないまま

時は流れて・・・

 

2017年7月、PFFの入選作が発表された、落選だ。

まあ、それは仕方のないこと、いくら自信作であっても、500名以上の応募者全員が自信作を送っているのだ、落選でいちいちクヨクヨしていられない・・・が。

 

PFFのホームページにこういう記述がある「入選発表について 2017年7月、PFF公式ホームページにて発表。同時に応募者全員に郵送にて審査結果を通知します

 

いやいや、応募者全員とあるのに来ていないぞ、まあ、郵送なら1週間は以上はかかるかもしれないし、郵便物が届かない可能性もある・・・

 

しかし、応募した時のことが気になった、電話口で「届いた」とは言われたけど、消印の部分が読み取れなくて受け付けて貰えなかったのではないか、審査されていないのではないか・・・

だからメールもくれなかったのではないか・・・

 

海外にいて情報がないと、イロイロと不安になってしまう。

 

でもまあ、ここは中国だからと、1ヶ月ほど待ってFAXを送る、この時代にナンだかな・・・と思うがPFF事務局のお問合せは電話とFAXしかない、なぜメールアドレスがないんだ! と憤慨しても仕方ない、けっこう苦労して、お金も使いPCから問い合わせのFAXを送る。(中国にはFAXが送れるようなコンビニなんてないんだ!)

 

電話をする気にはなれなかった、中国から担当者につながるまでの電話代も気になるし、また気軽に「審査したよ」って言われても困るからだ、FAXの内容を簡単に書けば、「作品を送ったのになんの連絡もありません、ちゃんと審査されたのでしょうか」という事。

 

返信が来た、8月8日の日付だ、Eさんという方からで、丁寧なお詫びのメールではあったが、これも簡単に書くと「連絡が届いていなくて申し訳ありません」と言う事で、どうしてそうなったのかの説明がまったくない、納得は出来ないが「審査もちゃんとしてる」「審査コメントは8月中には送る」という事なので、とりあえず、それを待つ事にする。

 

しかし8月は終り9月に入る、もう嫌な想像しか浮かばない、本当は審査などしてなくて、あわてて誰かに見せて、とりあえず落選理由を明確にしたコメントを書かせているのではないか、だから、メールが遅れているのではないか・・・

 

9月にはいって、仕方なくこちらからメールを書く「審査してないなら正直に言って欲しい」

 

あわてたようにEさんからメールが来る、この人、言われた事しか出来ない、人の不安を思いやって、丁寧な説明をしようとしない。もう、とりあえず書かせたコメントとしか読めないものを送ってきた、どちらにしろ、なんの証拠もない。

 

ただ、ホームページの ※PFFでは審査の際、作品の最初から最後まで、途中で止めることも早送りすることもなく完全に観ることを決まりとしています。

という記述が、すごくしらじらしい、そんなの当たり前だ。

 

こちらからの質問に答えるだけの、PFFの対応は、どう考えてもオソマツである。

 

 

 

 

 

 

 

マヨネーズ

 

f:id:OLD:20170619111150j:plain日本でマヨネーズをナニに使っていたのか・・・まずサラダ、ポテトサラダとかね。

お好み焼きもよく作って、ソースとマヨネーズは欠かせなかった。

あと、アタリメとか、あぶったイカに、醤油、マヨネーズ、七味唐辛子の組み合わせ最高!。

 

今、住んでいる中国では、まだ、マヨネーズが一般的ではない、延吉市は韓国に近いので、韓国製のマヨネーズが主流で、キューピーも少しある感じ、ただ、バカ高い。

 

ネットで検索してみるとかなりの種類のマヨネーズが売られていることが分かった、中国製のマヨネーズもあり、当然だけど、キューピーより安い。

 

しかし、ためしに買ってみたところ、甘い、こんな甘いマヨネーズがあるのか?、これをマヨネーズと呼べるのか・・・

 

そんな感じだったので、あらためてキューピーを購入、まだ開封していない、日本のメーカーだが、製造は中国・北京のようだ、中国風の味付けになっていない事を祈る。

 

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大切なもの

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千年松という大切にされているだろう松の木

 

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そんな大切な木にクギを打ち込む中国の不思議。