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昔の事・今の事

基本noteと言うサイトや、他にキマグレに作ったブログからの転送で、加筆・訂正ありです。https://note.mu/zhou

手作りソース。

 

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手作りのウスターソースが美味しい。

昨日、一ヶ月ぶりぐらいに作ったのが上の写真、結構出来るし、煮沸消毒したビンに入れて三ヶ月ほどもつというけど、なんだかんだ使って一ヶ月ほどで無くなる。

中国で暮らして、困るのは欲しいものが簡単に手に入らない事、ウスターソースもそのひとつ。

手に入らないなら作ろう、という事で調べると、結構大変である、色々と香辛料とか必要で、めんどくさい。

今ちょっと調べても・・・

シナモン 2g
ナツメグ 2g
一味唐辛子 2g
クローブ (ホール) 2g
オールスパイス 5g
セージ 2g
タイム 1g
クミン 1g
カルダモン 1g
ローリエ 3枚

だいたい、こんな感じで、そんなに香辛料買うの?、高いだろ!、面倒だよ。

となって、あきらめながらも、とんかつにはソースだろという思いは消えず、調べた中で一番簡単なものを自分流のアレンジして作ったら美味しかった。

必要な香辛料はクローブとシナモンだけ、胡椒と塩、砂糖ぐらいは普通にあるだろうから問題ないだろう。

ついでに書くと、料理本の人参1本、タマネギ3個とか、大きさも違うし、よく判らない、グラムで書かれても、全部計るなんて面倒だ。

特に奥さんが外国人だと{普通の大きさ}の単位がまったく違うので笑ってしまうしか無い事がある

単位は{手}だ、手なんて大きな人もいれば、小さい人もいるけど、そのぐらい適当な感じで大丈夫。

材料。
にんじん、グー1個(以下、単位は基本、大人のジャンケンのグー)
トマト、グー3個。
タマネギ、グー1個
セロリ、パー1個。(雰囲気でグーの半分)
ニンニク、親指1本。
しょうが、親指1本。
干し椎茸、パー1個。
パイナップル、グー1個。
リンゴ、パー1個。

香辛料。
クローブ、小指の先1本。
黒粒胡椒、小指の先1本。
シナモンスティック、小指1本。

以上のものを水5カップで1時間煮る。

冷めたらフードプロセッサーでつぶして、以下の調味料を入れ、30分煮る。

調味料。(これだけは計ったほうがいいかも)
醤油、1カップ。
黒酢、2/3カップ。
黒砂糖、親指2本。
塩、小指の爪。

冷ませば完成。

こんなに簡単にソースが出来るのって感じ。

ソースとしてとんかつ、コロッケ、なんでもかけて食べるのもokだけど、ミートソース作りとか、色々と隠し味的に使うのも美味しい。

材料をそろえる手間はあるけど、これだけ美味しければ、そこまで大変とは思えなくなる。

 

 

元宵节

元宵节らしい。

 

今日は爆竹、花火がうるさかった。

中国人の困ったところは、後始末をしない事、街中汚しっぱなし。

やるならちゃんと片付けてよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビデオ編集

中国生活

「中国で家を買う」で撮りためた写真を構成してドキュメンタリー作品を作っている。

昨年から始めたものの、どうも面白くなく、やり直しを重ね、少しづつ前進しているが、なかなか進まない。

中国で家を買う・・・50

中国生活

2016/07/18 00:23  

2015年の10月から始まった内装も、98パーセントぐらいは終った。小さなベランダだけが汚いままだけど、全面にタイルを貼るとか・・・それはかなりタイヘンな作業に成りそうなのと、お金もかかりそうなので、とりあえず後回しにする事に。

それらは引越しをした後でも出来なくはない。

さて引越しだ。

中国には(この街には)日本のような大手の引越し会社は無いようだけど、引越し業者は多いみたい、いたる所で「搬家」と書かれたトラックが停まっている。 なんとなく漢字だけで引越し業者とわかる。

引越し日をとりあえず7月15日に決めて、その数日前に、妻が何台かのトラックの運転手に声をかけてみて判った事。

だいたい基本料金120元、これはトラックを動かすだけでかかるらしい、あとは荷物の量、移動は市内なのか省外なのか、ナン階からナン階までの引越しなのか・・・

ある業者は1階ごとに10元かかるそうだ、4階から降ろして6階まで上げるら、それだけで100元、基本料と合わせて220元という計算になる。

妻は4階から6階までの引越しであること、距離は4キロほど、荷物はダンボールにして20箱程度・・・と伝えると、一番安い所で150元(約3000円)、高い所で、先ほどの220元(約4400円)という事だった。

どの車も名刺を持っていて、1日前に電話くれればイイという事だ。

まあ、傍で見ていて、どの引越しトラックがいいのかの見当がつかないが、1台の、見るからに力強そうな人が対応してくれた「天池搬家」がイイんじゃないか?と、そこに決めて、改めて電話する。

今度は正確な住所と、荷物の量などを伝えた上での料金交渉、ここで妻は160元(約3200円)で話をまとめる。

大きなものはセミダブルのマットレス、重いものはダイニングテーブルとイス4脚、あとはパソコン机2台、大切なものはデスクトップのパソコン2台。残りはダンボール箱で20箱ちょっと・・・

コレが160元の内容だけど、荷作りしていて、ダンボールが20箱どころではない事が判明、どうみたって大小取り混ぜ40箱はある、どうなる事やら・・・

それと、日本の引越し業者と違い、なにか壊れた所で保険などある訳では無いので、どうしても壊したく無いモノは自分で運んだ方が安心だ、と言う訳で、ノートパソコンだとかハードディスク、ちょっとした食器類や冷蔵庫の中のモノなんか・・・ なんだかんだ前日までに自転車で6往復してしまった・・・それでも40箱はあるのだ・・・。

前日に引越し業者から、何時から引っ越すか? との連絡が入り、10時からと決める。

もうひとつの大切な引越しにインターネットの回線があった、ウチは{中国聯通}という会社と2年契約しているので、そこで引越ししてもらうしかないのだが、ネットの会社なのにネットで引越しの予約は出来ず、店舗に出向くしかない。

2日前に店舗に行くと、そこでも事前の予約は出来ず、工事は7月15日でイイけど、今の家の回線は今スグ切断されるという、さすがに2日前からネットが使えないのはツライので、前日の午後に来る事にする。

 

さて、引越し当日。朝8時過ぎに引越し業者から電話があり、準備は出来ているか? と聞かれる、この時点でまだちゃんとは終っていなかったので、やはり10時に来て欲しいと伝える。

それでも9時50分には突然やってきた・・・ 男三人、50代、40代、20代といったところ、最初にトラックに乗っていて話した人は居なかった。

50代のベテランが部屋の荷物の量の多さに驚く、当然160元じゃ出来ないと言われる、これは量が少なくても言われるだろうと多少覚悟していたので、それほど驚かない。

料金交渉は妻の仕事だけど、今さらやめるわけにもいかず、220元と言われた値段を下げる事は出来なかった。まあ想定内の料金で助かった、意外と吹っかけたりしないようだ。

僕は黙っていると朝鮮族にみられる、中国語の出来ない朝鮮族も多いようなので、さほど黙っていても違和感はないようだけど、最初から日本人と判っていたら、もっと吹っかけられていたかもしれない。

さて、料金交渉がまとまると、すごい勢いで搬出をはじめた。

日本のように「お客様のお荷物」感はまるでなし、ひと箱ひと箱大切に運ぶなんて事はとんでもない時間のムダとばかりに、5センチ巾ぐらいのヒモでダンボールを5~6個まとめて、背負って運んでいく。

20代の若者だけが、まだそこまでの力は無いようで、ヒモで縛れない形の悪いものをひとつふたつ持って降りてゆく。

それにしても、すごいスピードで、{大切に}とお願いしていたパソコンまでも他の荷物と一緒に縛られてしまった、気付いた妻が、それは「パソコンだから・・・」と言ったものの、「大丈夫、大丈夫」と、気にするでもなく持ち上げてしまった。

一応、大切なデータはバックアップを取っておいたので、もう、どうにでもナレって感じ。

部屋いっぱいの荷物が20分足らずで運び出されて行った。

 

ここから新居までは車で10分足らず、それでも降ろすのに1時間、上げるのに1時間半、タバコでも吸いながら、少しづつ休憩も入れるとして3時間はかかると思っていたのに・・・

3人はまったく休まず、新居についた途端、荷物を降ろし始める。

すごい体力だ、

それにしても、運び方は粗い・・・

だけど早い。

30分ほどですべての荷物が運ばれた・・・ さすがに最後はこの部屋でちょっと座り込んで、220元を支払った後、日本語の書かれたダンボールが多かったので「日本人なのか?」とか、妻と僕との関係を聞かれたり(夫婦には見えないらしい)、少し休憩したものの、11時10分には帰って行った・・・。

時間にして1時間20分。

パソコンケースが少しゆがんでいたが、箱に入れず、むき出しのままの方が注意して運んでくれるだろうと思った、コチラのミスだ、箱に入れていていた物はすべて、破損する事無く運ばれた。

木のダイニングテーブルは、ちょっとキズがついたが、彼らにとってはキズのうちに入らないだろう、キズがあったらご飯が食べられないなんて事はないから・・・ 毛布などで巻く事も無くトラックに積むので、キズなんて付いて当たり前だ。

まあ、どこの引越し業者でも同じようなものだろう4000円ほどのお金ですべてやってくれたのだ、感謝!。

このあとネット業者が来て配線をしてくれたのだが、まあ色々あって・・・ でも、それはまた別の話。

ながながと、このシリーズにお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。

もうしばらく中国で暮らしてみます。

                       とりあえず 終了。

中国で家を買う・・・49

中国生活

 


2016/07/12 00:39  

作業をしていると暑い・・・滴る汗・・・。頭にタオルを巻いて、落ちてくる汗を止める。日本では、作業をしている人たちが良くやっている、普通の事だけど、妻に日本人っぽいって笑われた。

確かに中国で頭にタオルを巻いている人など見たことがない、作業員が汗をTシャツのスソでぬぐっているのはよく見る。言われてみればタオル鉢巻きは外国映画なんかでも、見たことが無いような・・・どうでもイイけど。

作業は、なんだか終った気にはなれないけど、段々とやる事が無くなり、掃除に明け暮れている。

ちょっとハデなゲタ箱も完成して設置も終了。

終っていないのは自称プロの中国人がデタラメに内装した部分の修理、どうしたらいいのか頭を抱える。

日本のようなホ-ムセンターでもあれば、それなりの修理材料が手に入るだろうけど、このあたりでは普通の金物屋しかない、その上、そんな金物屋に入ると、必ず店員が付いてまわる、万引き防止なのだろうが、じっくり見ることが出来ない雰囲気になる。

まあ、様々な問題点は暮らしながら直していくしか無いだろうと思う。

思えば昨年の10月から内装をしている、こんなのかかるとは思ってもいなかった。

自分好みの内装があっても、それが自分で出来るとは限らない、本来なら内装業者と打ち合わせをして、希望にそった内装にしてもらうのが、一般的だとは思うけど、中国でそれは不可能だ。

あらゆる意味でレベルが低すぎるのだが、これは、中国人がそこまでのレベルを求めていないので、仕方ないとも言える。

コンセントや、湯沸かし器がナナメに取り付けられていて「使用上の問題があるか」と言われれば、「ない」としか言いようが無い。

先日、バスルームなどに取り付けるタオルハンガーや、トイレットペーパー入れなどを買いに行った。

本来なら取り付けまでやってくれるのだが(有料) 自分でやるからと安くしてもらった、取り付けにきて貰ったが最後、90パーセントの確立でナナメに取り付けられる。

だいたいの所に穴を開け、だいたい真直ぐに取り付ける、運が良ければだいたい真直ぐだし、運が悪いと、ナナメに取り付けられる、もっと悪ければタイルを割られたり、変な所に穴だけあいていたりするだろう。

(不思議な事に見本はだいたい真直ぐだった)

自分丁寧にやれば、キレイに真直ぐだ。

ついでに、トイレットペーパーの話。 ウチが買ったのはこんなのだ。

なぜ、こんな形かと言えば、トイレットペーパーが・・・

こんなので、穴がない。中国にも日本と同じような芯のあるトイレットペーパーが無い訳ではないけど、結構な値段がする。

穴のない商品のほうが、穴が無い分だけ量も多いし、紙の質がいいものでも割安になっている、だから、一般的な中国のトイレットペーパーは穴無しのモノで、我が家でも穴無しを愛用している。

 

今日はガス会社の(工事の)人に来てもらった、電気、水道は内装作業に必要なので契約していたが、ガスは必要無かったので契約していなかったのだが・・・

中国の都市ガス? には元栓というものが無い、メーターから管が出ていて、そこから、日本と同じようなゴムホースがつながるようになっている。

それが、ガス工事の人が管とゴムホースをつないでいる所が見えていないという、そこが元栓みたいな所で、見えないのは問題だという。

ガス会社に連絡すれば2~3日で来て200元でやってくれるが、我々が100元で、今やってあげる・・・という。

これは妻から後で聞いた話で(僕が中国語が出来ないので)、妻はそれなら、と、100元でやってもらった。

しかし、もしかしてガス会社に連絡したら2~3日かかるにしてもタダでやってくれたかも・・・?

これは詐欺かもしれないし、本当の事かもしれない、どちらにしろ、中国ではこういう不透明な事が多すぎる、また100元という値段(約2000円弱)が、「まあイイか」ぐらいで微妙だ。

ともかく、ガスレンジが使えるようになりました。

写真下の黄色い管とゴムホースのつなぎ目が元栓みたいだ。

とりあえず、これでガスが使えるようになった。

 

部屋も段々とキレイになり、前に購入したカーテンを取り付けて、ビックリ、遮光カーテンを買ったはずなのに、ぜんぜん遮光じゃない。

もう苦情を言う気にもなれない、まあ中国の遮光カーテンはこんなものなのだろう。

さてさて、書き残した最後の作業としては、ドアや窓に、初めてガラス切りを使ってガラスを切りはめたり、

木工所に巾木を発注して取り付けたり。

まあ、いよいよ本当のラストスパートも終って、やっと今度は最終回?の引越しです。

中国で家を買う・・・48

中国生活

 

2016/07/03 01:24  

最後の床貼りも終り、この所、ほぼ毎日、余った材木で本棚のような物をいっぱい作っている。

本なんてあまり無いのに・・・

今日は最大の作業、玄関のタイル貼りをやった・・・ これはちょっと、まったく経験のない者には、結構ハードな作業だった。

本格的に貼る前にタイルを並べてみると、水平がとれていないのが一目瞭然、これを接着しながら水平をとった状態で貼れるのだろうか・・・

ちょっと弱気になって妻に言うと、「タイル屋さんを呼ぶ?」と言われる、いやあ、そう考えるとタイル屋さんより、ちゃんと貼れるだろうという思いがフツフツと湧いてくる。

中国の(この街の)歩道だったり、街中のビルの前などの広場だったり、タイルやレンガが敷き詰められている所は多いのだけど、マトモにちゃんと貼られている所など皆無と言っていいだろう。

いちおう水平を取ろうとしているのだろうけど、砂や土を平らにしただけの地盤の上にタイルを並べているだけなので、おそらく最長でも1年以内にグズグズになってデコボコになってしまう。

それならば最初から多少のデコボコがあったりしても、シッカリ剥がれない方がイイに決まっている。

そして、覚悟を決めてタイルを貼ってみた。

結果は、かなりヒドイ状態で満足には程遠いけど、

何も無い状態から・・・

人工大理石を敷いてもらい・・・

それを叩き壊し・・・

タイルに変更して貼りなおす・・・ 遠くから見ればキレイって事で・・・

 

残念ながら、住む前から、あちこちから欠陥がみつかり、今日は掃除をしていた妻から、バスルームのタイルがグラグラゆれる、という報告。

壁にちゃんと接着されていなかったようだ、まあ、残念だけど、これが中国という事だ。

後は巾木という壁と床の接点を隠すようなモノを作って取り付ければほぼ完了、諸事情により、ニス塗りだけが終っていないけど、いつかは塗れるだろう。

もうひとつ、玄関脇にゲタ箱を作って置く事になっている、これも準備完了で、あとは組み立てるだけ。

そろそろ材木ともお別れで、余って使わない材木をベッドの下に仕舞った。

 

もう7月に入った。今月中に引っ越さなくてはいけないのだけれど、大丈夫なのだろうか? 木屑だらけの部屋はちゃんとキレイになるのだろうか・・・

中国で家を買う・・・47

中国生活

2016/06/24 00:35  

このところ、朝9時には内装している家に行き、夜8時過ぎまで、なんだかんだ働いている。

内装だけでなくちょっとした家具まで作っているので大変だ。中国にも勿論、家具屋さんはあり、なんだって買えるけど、日本と同じなのはイイものは高いと言う事。そして日本と違うのは安いものは余りにヒドイと言うこと。

そんな訳で、手ごろな値段で、ソコソコ良い物が見つからないので、作るしかないという事に・・・

今までにクローゼット、ベッドや棚、本箱、ゲタ箱など、製作したり製作中だったりする。

50点の出来だけど、まあかなり安く出来ているのでガマンだ。

階段の下には妻の希望どうり冷蔵庫を収め、その横に電子レンジなんかを置く棚を取り付ける。

 

最初に鉄工所に持ち込んだ図面なら、いくつかの飛び出しているボルトを支えに簡単に棚が出来ていたハズだったけど、まあ今更言っても仕方ない。

とりあえず、細かいものを製作しつつ、やらなくてはイケナイ事は、最後の床貼り。

短い廊下だけど、ここが一番水平が出ていない箇所で気が滅入る。

でもまあ、ここが最後の大きな工作で、あとはマドにガラスをはめたりとか、巾木を取り付けたりとか・・・ともかく内装は終わりに近づいている事は確かなようだ。

そしてニス塗り。木を保護するためにも早く塗りたい所だけど、お隣さんが妊婦で、シンナーの匂いに敏感になっている、とりあえず、お隣さんが{塗ってもいい}日だけ塗ることになっていて、一応6月20日までは良くって、それ以降は出産もあるから未定・・・という事だ。

そんな訳で20日までに塗るだけ塗ったのだが、

21日の朝、妻宛にメールで「昨日、赤ちゃんが生まれたので来月の20日まで塗らないで欲しい」との事・・・ そんなの関係ねぇ、とはいえ、おめでたい事だし、長い付き合いになるお隣さんとモメたくもない。

という訳で7月21日までニスは塗れない状態になってしまった。

ちなみに中国の漢民族は出産して1ヶ月は風にも水にも当たっちゃダメという事らしく、真夏でも窓を開けることなく、シャワーも使わず、家から1歩も出ず過ごすらしいです。

都会ではどうか判らないけど、この地方では、そんな風習が残っているみたい。

そんな事より、今住んでいる家が7月いっぱいで契約が切れるので、なんとしても7月中には引っ越す必要があり、内装を早く終らせなくてはイケナイのだ。

今、仮の引越し日を7月10日に決めて、なんとか間に合わせようともがいているのに、こんな時にかぎって電気ドリルが壊れる、ジグソーが壊れる・・・中国製の電動工具が揃って壊れてしまった。

中国製のサンダーは買って数日で壊れたし、丈夫なのはコンプレッサーで動くクギ打ち機だけ、充電式のインパクトは、動いているけど、もうバッテリーが完全充電されない状態・・・、残念ながら中国で買った電動工具はすべて半年たたずして全滅状態。

そんな中、日本から持ち込んだ電動丸ノコ、まったく壊れる気配が無い・・・、ただ165ミリの替え刃が、中国では容易に手に入らない事が判明、まあ色々あります。

余談ではあるけど、中国に来て一度も風呂に入ってない・・・勿論シャワーは毎日浴びてるけど、やはり日本人は風呂に入りたいものなのか・・・という事でバスタブを買おうかと下見に行った。

写真が撮れなかったのでネットからいただいちゃいました。

プラスチックのバスタブもあるけど、木も悪くないかと思案中。